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青ヶ島還住太鼓 代表 荒井智史

伊豆諸島の最南端、絶海孤島の日本一小さな村・青ヶ島出身。

青ヶ島の郷土芸能「還住太鼓」の代表を務め、叩き手また島唄の唄い手として島のお祭り・行事はもちろんのこと、島外の島嶼関連イベントへの出演や各所でのライブ演奏、海外での太鼓ワークショップなど郷土芸能の裾野をひろげるべく精力的に活動中。また青ヶ島の特色ある自然と風土文化の研究も続けており、記録映像の保存、歴史・民俗系の資料執筆、自然鑑賞会の開催など、還住太鼓の活動を通して多面的に青ヶ島の魅力を追及している。普段は㈲青ヶ島整備工場に勤務、自動車分解整備、青ヶ島レンタカー、浄化槽維持管理など島の暮らしを支えるインフラの充実に努めている。また青ヶ島では数少ない島内ガイドとして、ツアーガイドやメディア取材等の現地コーディネートを依頼されることも多々。島のなんでも屋さんとして青ヶ島の暮らしを楽しんでいる。

有限会社 青ヶ島整備工場(TEL&FAX:04996-9-0088)

https://www.aogashimaseibi.jp/

 

荒井康太 Official Web Site

Drums/Trad-Drum of "AOGASHIMA"

伊豆諸島最南端の孤島・青ヶ島出身。幼い頃から島の伝統太鼓『還住太鼓』に慣れ親しみ育つ。日本の太鼓の中でも非常に歴史が深く、本土から離れた『島』という独自の風土文化の中で長い時間をかけて培われてきた、伊豆諸島南部の伝統太鼓の魅力を体現できる数少ない太鼓の名手である。現在失われつつある貴重な郷土文化である青ヶ島太鼓・八丈太鼓の文化保持や普及への想いを胸に、日本各地や海外でのライブやワークショップを行い伊豆諸島南部の太鼓の魅力を伝えている。 

15歳から独学でドラムを叩き始め、アフリカを代表するカメルーンのドラマーBrice Wassyとその弟Vincent Wouassiに師事。現地カメルーンに渡りのトラディショナルリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。JAZZ,POPS,ROCK,アフリカ・アジアの民族音楽、即興音楽、ライブペイントやダンスとの共演など幅広いジャンルやステージで演奏活動を行っている。伝統太鼓のルーツを元に、アフロリズムやアジアのグルーヴといった豊かなエネルギーを吸収した、その特異な感性から生み出されるリズムと自然体なグルーヴは高い評価を得ている。

© 青ヶ島還住太鼓 2020