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荒井康太 Official Web Site

Drums/Trad-Drum of "AOGASHIMA"

 

伊豆諸島最南端の孤島・青ヶ島出身。幼い頃から島の伝統太鼓『還住太鼓』に慣れ親しみ育つ。日本の太鼓の中でも非常に歴史が深く、本土から離れた『島』という独自の風土文化の中で長い時間をかけて培われてきた、伊豆諸島南部の伝統太鼓の魅力を体現できる数少ない太鼓の名手である。現在失われつつある貴重な郷土文化である青ヶ島太鼓・八丈太鼓の文化保持や普及への想いを胸に、日本各地や海外でのライブやワークショップを行い伊豆諸島南部の太鼓の魅力を伝えている。 15歳から独学でドラムを叩き始め、アフリカを代表するカメルーンのドラマーBrice Wassyとその弟Vincent Wouassiに師事。現地カメルーンに渡りのトラディショナルリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。JAZZ,POPS,ROCK,アフリカ・アジアの民族音楽、即興音楽、ライブペイントやダンスとの共演など幅広いジャンルやステージで演奏活動を行っている。伝統太鼓のルーツを元に、アフロリズムやアジアのグルーヴといった豊かなエネルギーを吸収した、その特異な感性から生み出されるリズムと自然体なグルーヴは高い評価を得ている。

様々なバックグラウンドを持ったメンバーがアフリカやアジア、日本の民族音楽などにインスパイアされ、打楽器と歌とダンスというプリミティブな編成で先進的なダンス音楽と新たな芸能を創造するお祭り遊動芸能家集団。各地のアーティストと共に生活し旅をして、独自の越境的視点から湧き上がるネオ・トライバルミュージックを制作。東京と伊勢に住む8人のメンバーがツアーを繰り返し、国境を越えて各地で観客を巻きこみ、エネルギッシュなパフォーマンスで祝祭的な空間を創り出している。

遊動芸能家集団 SUNDRUMが世界と出会い旅と生活から新たな芸能を共に創る『SUNDRUM with the World』プロジェクト。CD第1弾 台湾編『愛台湾』に次ぐ、第2弾 韓国編『KoreaFrontier』、そしてついに待望のオリジナルアルバム「でんでやん」がリリース!!!

「ミニマルでパーマネントなグルーヴには太陽のような根源的なパワーが宿っている。」
国産アフロビートバンド”JariBu Afrobeat Arkestra”のリーダーで、毎月渋谷Roomで行われるアフロビートセッション「In The Jungle Groove」を主催するなど、東京のアンダーグラウンドアフロシーンを長年牽引し続けているベーシスト久保祐一郎。”JariBu〜”の元ギタリストで、2015年にリリースしたソロアルバム『mother shape』が、欧州はドイツ、オランダ、イタリアの音楽誌やウェブジンで紹介され、南米はアルゼンチン、チリのラジオ番組、音楽誌等で紹介されるなど、国内外で高い評価を得ているシンガー行田雄介。伊豆諸島最南端の孤島青ヶ島出身『青ヶ島還住太鼓』『八丈太鼓』の様々なリズムを叩き分ける伝統太鼓の名手であり、カメルーンに渡りアフリカを代表するドラマーBrice wassyと、日本でも活躍するVincent wouassiのもとでトラディショナルリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。アジア、アフリカをはじめ民族の枠を超えて太鼓の魅力を体現するドラマー荒井康太。
スリーピース編成で、2016年から活動開始。
アフロビートやアフリカントラッドなグルーヴを素地としながらも、自然体かつ独自な感性で、それぞれが培ってきた音楽観を融合。異なるリズムとリズムが幾重にも重なり合うリズムレイヤーと、日本語の韻が調和した世界を構築している。

「Parabright —パラブライト—」
 

伝統と革新の風が鮮やかに動く。

アジア、南米、アフリカ、ヨーロッパ。

2台のグランドピアノと共にどこまでも。
 

出演:須藤かよ(pf/acc/vo)

         荒井康太(dr)

         ArisA(vo)

         権頭真由(pf/acc/vo)

         佐藤公哉(vn/vla/vo)

         増田真(ba)

中西文彦(gut guitar)

大澤GYUGYU逸人(contrabass)

荒井康太(drums)

の三人によるインストゥルメンタルバンド。ブラジル、タンゴ、フラメンコ、アフロ、ロック、ジャズ、ミニマリスム、モンゴル、青ヶ島の伝統音楽など様々な要素が取り入れられ、掛け合わされた楽曲を即興的アプローチで表現する。

あらゆる音楽に流れる、生命的、情動的な要素〈歌/canto〉を、無言語で、楽器による具現を試みる。

 

WEB SITE  http://punkanova.wixsite.com/canto